愛の保険とは、生前にお預かりした
大切な人へのお手紙を、ご逝去後、
指定いただいた条件で発送するサービスです。
人生は、いつ何が起こるかわかりません。
病気や認知症、突然の出来事によって、
伝えたい気持ちがあっても、
言葉にできなくなることがあります。
愛の保険は、元気なうちに、
大切な人へ届けたい想いを
手紙として残しておけるサービスです。
「ありがとう」「ごめんね」「愛しているよ」
——そんな大切な言葉を、伝えそびれないために、
吉の蔵がお手紙をお預かりし、
ご指定いただいた条件に沿って、
奥様のお誕生日やご家族の記念日など、
大切な日に届く“最後のサプライズ”
としてお届けします。
もしものときに、大切な人へ、
あなたの想いをきちんと届ける。
それが、愛の保険です。
今だから伝えられる感謝や想いを、
一通の手紙にしたためていただきます。
防水加工と耐火キャビネットで、
お手紙をその日まで大切にお守りします。
ご逝去確認後、
指定の日付・宛先へお届けします。
お電話またはWEBから、資料をご請求ください。
プランをお選びのうえ、必要書類とお手紙を返信用封筒でご返送ください。
会員カードをお送りします。お財布やカードケース等に入れて保管してください。
もしもの備えというと重たい印象がありますが、愛の保険は「想いを届ける」という点がやさしくていいなと思いました。制度としてではなく、気持ちを大切にしているところに共感しました。家族のことを考えるきっかけにもなりました。
将来のことは誰にも分かりませんが、早めに準備しておけば家族への気持ちをきちんと形にできると思いました。あとから読み返して、言い足りないことや直したいことがあれば書き換えられるという点も、自分には合っていると感じました。
面と向かっては言えないことでも、手紙なら素直に残せると思いました。そして、それがただ保管されるだけでなく、意味のある日に届くように指定ができる点がいいですね。最後のサプライズとして、家族の心に残るのではないかと思います。
【中小企業】【社会福祉法人】に【愛の保険】サービスの手伝いをしていただく代わりに、
【吉の蔵】から【サポーター】へDX化、ICT化を行う際の初期費用を負担させていただく制度です。
「愛の保険」は、株式会社吉の蔵が運営しています。わたしたちは、言葉にしそびれた想いや、いつか伝えたかった感謝を、その人らしいかたちで大切な方へ橋渡しすることを使命としています。
一通のお手紙をお預かりするということは、その方の人生の想いをお預かりすること。だからこそ、保管から発送まで、丁寧に、確実に。ご家族に安心していただけるサービスを、これからも磨いてまいります。
はい。遺言書とは異なる性質となります。
遺言書は、資産に係る法的な効力を持った手紙となりますが、「愛の保険」のお手紙については、
「想い」を届けることが目的です。
「遺言書」は親族に対して1通ですが、「愛の保険」は大切な人の数だけお手紙を準備していただくことができます。
大切な人に確実に想いを伝えたい人のご利用を想定しています。
急な病気、認知症、急逝など、いつ何が自らの身に降りかかるかわかりません。
そんな不測の事態に備えて、「想い」を事前に残しておく保険的な役割をするサービスです。
・息子が遠く離れたところで働いていて、不測の事態の時に「がんばれ」と伝えられるかわからない。
・奥様と暮らしているが、万が一の時に「ありがとう」「愛しているよ」と最後に確実に伝えたい。
など。
大切な人に伝えたいことがあり、普段なかなか伝える機会がない人にぜひ活用していただきたいです。
いいえ、本サービスでお預かりする手紙に法的な効力はありません。財産の分配などについては、別途、正式な遺言の手続きをおすすめします。
お申し込み時にお選びいただくオプションに応じて、契約の継続・凍結・解除の対応方針をあらかじめ決めておくことができます。
プランにより異なります。スタンダード・プレミアムプランは無料で何度でも書き換え可能です。スーパーライト・ライトプランは1回500円で承ります。
まず事前にいただいた送付先へ直接ご連絡し、確認のうえ再送します。連絡がつかない場合は、緊急連絡先へご連絡のうえ宛先を確認し、お届けします。
ご登録の連絡先へ確認のご連絡をさせていただいたうえで、規定に沿って対応いたします。詳しくは資料をご請求ください。
はい、可能です。ただし、お支払い名義が会員様ご本人ではない場合、銀行口座の停止などによって会員様のご逝去を弊社で把握することができません。
そのため、会員様がご逝去された際は、会員カードをご確認のうえ、ご遺族またはご関係者様より弊社までご連絡をお願いいたします。